【I邸新築工事】屋根、内部木工事編

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こんにちは。 今回は、I邸新築工事の屋根工事、内部木工事の状況をお伝えしていきます。

 

今回、玄関ポーチ下屋の庇が長く建物の顔になっています。そこに洋瓦を採用しました。どんどん瓦を屋根に上げていき設置していきます。

 

大屋根の部分は、ガルバリウム鋼板横葺きを採用しています。小屋裏があることもあり6寸勾配の屋根になっています。この後、屋根の上には太陽光を設置しました。

 

その間に内部は、床・壁・天井の下地工事がどんどん進んでいきます。1階は逆張り形式の床下のない基礎の形式を採用しているため、コンクリートに直接根太を固定していきます。

 

天井に県産の杉板をたくさん使用しています。

 

トイレ内部は桧の板張りです。

 

その他、造作も進んでおり、小上り、カウンター、階段と着々と進んでいます。

この階段は桧材を加工して製作しています。

様々な所に木を利用しており、仕上げに現れて来るのでとても楽しみです。